パスワードの安全性を最重視

自分のパスワードは、ビジネス用でも個人用でも自分自身で管理できます

ユーザー登録
  • 責任を持って自分のパスワードを管理

    保管庫に追加するすべてのパスワード、ドキュメント、その他の機密情報は自分の責任で管理します。アクセスを許可しないかぎり、たとえ管理者にも、自分のビジネス用パスワードが表示されることはありません。個人用パスワードは常に自分だけのものであり、管理者を含め他の誰もアクセスすることはできません。

  • あらゆるニーズに1つの保管庫で対応

    個人用パスワードとビジネス用パスワードを、1つの保管庫内でシンプルに分類して保管できます。サインインはかんたんで、どのアカウントでもパスワード忘れは発生しなくなります。

役割のカスタマイズによりアクセスを合理化

組織の全員に適切な役割を割り当てます。スーパー管理者は、Vault内で実行されるすべての活動を完全に制御できます。管理者は、重要な活動を調整できます。それに対し、ユーザーのアクセス権限は制限されています。

パスワードマネージャーでのユーザーの役割
  • 退職前にパスワードを移転

    Vaultでは、自分が異動または退職する前に、すべてのビジネス用パスワードを信頼できる同僚や管理者に移転し、個人用パスワードをエクスポートできます。

    パスワード管理を使って同僚にパスワードを移転
  • 従業員からビジネス用パスワードを取得

    スーパー管理者は、円満退社でない従業員からすべてのビジネス用パスワードを強制的に回収できます。ユーザーはすぐにこれらのパスワードにアクセスできなくなるため、組織への潜在的な損害を防ぐことができます。

    Zoho Vaultで不正なユーザーからビジネス用パスワードを強制的に取得